2007年5月に2代目アナログベースを発売して以来、多くのオーディオマニアの皆様にご採用頂いてまいりましたが、
この度、さらに多くのアナログレコードファンの方々にもお使い頂くために、‘Lite’バージョンを発売いたします。

既に「ハイエンドショウTOKYO
2009」や「音展2009」で試作機をご覧頂いておりましたが、最終的に次のような
仕様とさせて頂きました。ご要望の多かった15Kg以上のプレーヤも
30Kgまで搭載可能になりました。

型式 外形寸法(mm) 搭載最適質量 水平調節機構 希望小売価格(税込)
AN-0504g 幅600×奥行450×高さ62 5Kg〜15Kg 無し 128,000円
AN-0504g/H 幅600×奥行450×高さ62 15Kg〜30Kg 無し 148,000円
AN-0604a(現行品) 幅600×奥行450×高さ62 *1 10Kg〜120Kg *2 有り 262,500円
 (注 *1:サイズは特注で自由に変更できます。 *2:20Kg以上は特注で自由に変更できます。)

今後、順次販売網を広げ、全国の販売店様でも取り扱って頂けるようにしてまいりますので、ご期待下さい。
なお、販売店様に関するお問い合わせは弊社窓口までお願いいたします。
また、現行のアナログベースは「サイズ」「搭載質量」を自由に変更できる特性を生かし、引き続きハイエンドな
ご要求にお応えするバージョンとして販売を続けてまいります。



『アナログベースとは』
アナログベースは音を良くする調味料ではありません。混入する振動をシャットアウトして静寂を取り戻すことにより、 カートリッジやトーンアーム、プレーヤの本当の力を引き出します。 アナログベースを使って得られる音は、システムが本来持つ力を発揮した音だといえます。
(詳しくは「アナログベースの概要」をご覧下さい)
また、日本オーディオ協会の「JASジャーナル」2008年2・3月合併号にアナログベースの記事が掲載されました。

AN-0604a となって除振性能がさらに向上しました。また、インシュレータを4点支持に変更したことにより、水平出しが簡単になりました。

特注仕様として、20Kg以上のご指定の搭載質量に対応いたします。
特注サイズとして、ご指定の寸法で製作いたします。
標準仕様(20Kgまで)や標準サイズ(W600×D450×H95<mm>)ではご自分のプレーヤを載せられないとお考えだったお客様は、是非ご検討下さい!

また、もし将来、搭載質量が変わったとしても大丈夫です。内蔵インシュレータの交換(有料)により、どんな搭載質量にも対応できます。

無料の貸し出し機を用意しております。ご自宅でお気軽にお試しください。
アナログベース』のデモでは、効果のON/OFFを切り替えて、それぞれの場合にどのように聞こえるかをヘッドフォン確認して頂くことが出来ます。