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2007年5月に2代目アナログベースを発売して以来、多くのオーディオマニアの皆様にご採用頂いてまいりましたが、 この度、さらに多くのアナログレコードファンの方々にもお使い頂くために、‘Lite’バージョンを発売いたします。 既に「ハイエンドショウTOKYO2009」や「音展2009」で試作機をご覧頂いておりましたが、最終的に次のような 仕様とさせて頂きました。ご要望の多かった15Kg以上のプレーヤも30Kgまで搭載可能になりました。
今後、順次販売網を広げ、全国の販売店様でも取り扱って頂けるようにしてまいりますので、ご期待下さい。 なお、販売店様に関するお問い合わせは弊社窓口までお願いいたします。 また、現行のアナログベースは「サイズ」「搭載質量」を自由に変更できる特性を生かし、引き続きハイエンドな ご要求にお応えするバージョンとして販売を続けてまいります。 『アナログベースとは』 アナログベースは音を良くする調味料ではありません。混入する振動をシャットアウトして静寂を取り戻すことにより、 カートリッジやトーンアーム、プレーヤの本当の力を引き出します。 アナログベースを使って得られる音は、システムが本来持つ力を発揮した音だといえます。 (詳しくは「アナログベースの概要」をご覧下さい) また、日本オーディオ協会の「JASジャーナル」2008年2・3月合併号にアナログベースの記事が掲載されました。 AN-0604a となって除振性能がさらに向上しました。また、インシュレータを4点支持に変更したことにより、水平出しが簡単になりました。 特注仕様として、20Kg以上のご指定の搭載質量に対応いたします。 特注サイズとして、ご指定の寸法で製作いたします。 標準仕様(20Kgまで)や標準サイズ(W600×D450×H95<mm>)ではご自分のプレーヤを載せられないとお考えだったお客様は、是非ご検討下さい! また、もし将来、搭載質量が変わったとしても大丈夫です。内蔵インシュレータの交換(有料)により、どんな搭載質量にも対応できます。 無料の貸し出し機を用意しております。ご自宅でお気軽にお試しください。 |
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| 『アナログベース』のデモでは、効果のON/OFFを切り替えて、それぞれの場合にどのように聞こえるかをヘッドフォンで
確認して頂くことが出来ます。 |